www.flybito.com             ふらい人のblogです。フライフィッシング関連サイトへのリンクやコメントをお待ちしています。           


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 隔月発行のはずが、すでにして3月に突入して久しく、大変ながらくお待たせいたしましたが、本年最初のふらい人3月号、先ほどアップ完了しました。
 本日2012年3月11日づけで、リチャードソン倶楽部を発足します。広く会員を募りますので、ご興味のある方はRichardson Clubのタブをご覧ください。

 また、ご案内が遅れてしまいましたが、今週14日までオリンパス・プラザでHBO写真展「釣り人の見た風景」が開催されています。プロフォトグラファーの知来要さんを中心に集うフライフィッシング仲間による写真同好会の展示会です。先週末、行ってきましたが、力作揃いで飽きませんでした。普段、ディスプレイで写真を眺めることに慣れてしまっている目には、プリントされた写真が新鮮でした。
 またオリンパス・プラザでは話題の防塵防滴小型一眼カメラOM-D/E-M5を手にとって試すこともできます(発売は今月31日)。蛇足ながら、E-M5は釣りカメラとしては、機能的にはほとんど申し分ない出来だと感心しました。
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by flybito | 2012-03-11 18:44
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 米国のダラス近郊に「Fly Tier's Primer」という、フライフィッシング商品の輸出をしている会社があって、日本では手に入れにくいマテリアルやAri’s Hart Reel、Godfrey Reel、Richardson Chest Fly Boxなどを取り扱っている。経営者の中村泰さんはPaul Schmooklerの”Rare and Unusual Fly Materials”のvol.1とvol.2の両巻にフライが掲載されているサーモンタイヤーで、マテリアル関連の情報に詳しい。前回の記事に対して以下のようなメールをいただいた。

         *          *           *

 サドルハックル、確かに、この2週間ほどの間に10件近く、ローカルの問い合わせがありました。それも全部が女性から。最初の2~3件はワケが分からなかったので真剣に対応しましたが、テレビのニュースで取り上げられたのを観て納得。どうやら普通のショップ、特に西海岸側ではグリズリーやクリーのサドルが品切れになってきているようです。ウチに最初に問い合わせがあったものは「グリズリーをグリーンに染めたのが欲しい」なんていうのがあり、どんなパターンを巻くのかって聞いたら、「I don't know what you are talking about, but do you have it or not?」って言うもんで、ウチは輸出しかしていないからって言ったら、いきなり切られました。で、サドルフェザーを髪の毛に留めるのにビーズヘッドが使われるので、これも店頭から姿を消しつつあるみたいです。何処の世界にも直ぐに買占めに走る人がいるけど、フライ・タイイング業界においての市場在庫は普通どれも1ダース以下。週に1個づつで月に4個も出ればベストセラーとか。先週あったタングステンのビーズの問い合わせはこの事だったんだ! といまさらながらに気づいた次第です。
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by flybito | 2011-04-03 09:28
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 世界的にハックルが不足しかねない事態が発生しているらしい。規模も勢いも未だ日本には及んでいないが、原因は女性のヘア・ファッションだ。まさかこんな時代がくるとはおもわなかったが、これは夢でもジョークでもなく、現在進行形なのである。米国のフライ・ショップには、いまのところ朗報として迎えられているが、今後どれほどの、あるいはどういった影響が出てくるのか余談を許さない。いまのところサドル・ハックルが中心に見える。なにしろフライフィッシング業界と女性のファッション業界の規模のちがいたるや、月と太陽以上の差があるのだから。
 写真は米国のWEB MAGAZINE "Hatches"からの転載。ヘア・ファッションの勢いが止まらずに、服にまで飛び火しかねない。
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by flybito | 2011-04-01 08:27